Vol.2 外構の重要性

2021.4.16

今回は外構の重要性について考えてみます。

1、外構は快適な暮らしを守ります

外構スペースに常緑樹を植えることで、防火や防風に役立ちます。
落葉樹は夏の日差しを防ぎ冬の日差しを取り込むなど、冷暖房機器に頼り切らない快適な住まいを作ることができます。

2、外構はマイホームのイメージアップに役立ちます。

お部屋の内装は住む人の心地良さを演出してくれますが、外構はマイホームの外からの見た目を決定付ける要素となります。
門まわりや玄関アプローチ、植栽など、外構のデザインをしっかりとすることでマイホームのイメージアップにつながります。

3,外構は防犯対策に有効です。

外構は敷地と外部を隔てるスペースです。
高い門やフェンスを設置するだけでも防犯対策をアピールできますし、センサーライトや防犯砂利など、外構スペースにはさまざまな防犯対策を行うことができます。防犯対策を中心に外構設計を考えるときは、不審者から狙われにくい家づくりを意識して設計致します。

4、外構はあなたの生活を充実させます

ウッドデッキを作ったり、ガーデニングスペースを設け植物を植えると、子供と一緒に育てる楽しさを満喫したり、植物と触れ合える機会を作り出します。また、庭にバーベキュースペースを設ければ、家族はもちろん、ご近所や友人と楽しく語らう場所をつくることもできます。
外構デザインが生み出すスペースは、コミュニケーションの場として、あなたのライフスタイルをより充実させることができるでしょう。

いかがでしたか?

私どもの外構設計は、これらの基本要素はもちろん、デザイン性も高めたご提案を致します。
建物ができてから余ったスペースの活用方法を考えるよりも、建物の設計初期の段階で外構も含めて計画すると、内と外が融合した見た目も使い勝手も良い外構をつくることができます。
是非、お早めにご相談ください。

庭デニング 代表 小山健太郎【筆者プロフィール】
庭dening代表 小山 健太郎
日本デザイナー学院卒業後、8年間店舗・内装設計の会社に勤め、外構専門店で14年間修業し、庭dening(ニワデニング)を設立。ブティック社発行、エクステリア&ガーデン(外構専門雑誌)にて、現場写真を多数掲載される。現代和風・プロバンス風・モダン・ナチュラル風とスタイルにとらわれず数多くのプランを手掛ける。

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